



バンダイより発売の煌人牙狼。
蒸着メッキが目にまぶしい。
3Dデータから起こしたというだけあって劇中まんまの姿。素晴らしい再現度です。
アクションフィギュアとしてのデキはどうかと思いますが、1/6スケールでこの造形なら文句は無いです。
塗装に関しては細かく見れば雑な部分もありますが、ぱっと見ではメッキでギラギラしているのでさほど気にならず。
スタチューとして割り切って飾るのが良いと思います。
以前800円ぐらいで投げ売りされていたところを確保したもので
今回「安くて良いもの」として紹介しようと思ったのですが、いつのまにか定価以上の価格で取引されているようでビックリしました。(ちなみにアマゾンのマケプレでは15000円以上で出てます)
一時期はゴミみたいな値段で投げ売りされていたのに、しばらくしてからプレ値が付くフィギュアってよくありますよね。




先日頂いた正体不明のゼイラム本。
表紙はしっかりしているんですが、中の印刷が荒くて同人誌みたいな感じです。
内容はゼイラムのVHS発売の公告とか、新聞や雑誌などで取り上げられた記事を切り取ったようなものが載っていたり、
雨宮大先生の設定画やプロップ写真が載っていたりと様々で、ファンタゾーンの映像の記事なんかも載っています。
自分で調べてみましたが結局分からずじまいです。(関係者のみに配られたものか?)
正体を知っている方がおられましたら是非教えてください。




Carlos Huante氏の画集「MAS CREATURAS: Monstruo Addendum」
映画のコンセプトアートやキャラクターデザインなどを手がけるイラストレーターで、有名どころではMIBやヘルボーイ等で活躍。
ご覧のようにとてつもなく「見ていて気持ち良い絵」を描く人です。
沓澤龍一郎氏やサイモン・ビズレーあたりが好きな人ならきっと気に入るはず。
絵ばかりではなく造形もやっているようで、そちらのほうもメチャクチャ上手い。
爪の垢でも煎じて飲ませて欲しいほどです。
この画集は小型本でページ数も少ないのですが、アマゾンでなら1000円でお釣がくるほど安いので非常にオススメ。


上でも名前を出しましたが、沓澤龍一郎氏の絵もかなり好きです。
沓澤氏の絵見たさに作品が掲載されていた昔の雑誌などを片っ端から買い集めてます。
残念ながら単体での画集や作品集みたいなものは無い模様。
脳ミソが刺激されるような細密な絵柄はもちろんのこと、難解でシュールな物語も素晴らしい。

最近実生活において、とんでもなくありがたい話が舞い込んできました。
まだそれも確定した話ではないのですが、今後出来る限りの範囲でお伝えしていければと思います。
しかし自分にとってはかなりハードなことです。
ゾンビがチーターぐらいの速さで動かなくちゃいけないようなレベル。
今とは比較にならないほど忙しくなるのでブログの更新もよりローペースになるかもしれませんが、これからも宜しくお願いします。




SPAWN SERIES12の「The Creech」
第二のマクファーレン、グレッグ・カプロ氏原作のキャラクターです。
スポーン系はコンプリート依存症になるのが恐ろしくて買うのを控えているんですが
やっぱりカッコいいものや気に入ったものがあるとスルーできずに買ってしまいます。
マクファーレンのシリーズ物を全部コンプリートしている人とか見ると本当尊敬してしまいます。
スポーンシリーズの初期の頃のものは目も向けていなかったのですが、一周して戻ってきて
過去作品を見てみると結構良いものがあったりします。
この「The Creech」は自分の大好物の重量系キャラクターで、ここまでプロポーションの過大表現がされている造形物というのはあまり無いと思います。(ハルク・バスターより凄い)
バツンと張った巨大な腕が素晴らしい。いかにもアメトイという感じのフォルム。
最近のマクファーレン系に比べると可動箇所が多く結構動きます。
頭に生えてる触手のようなものもベンダブルになっていて自由に動かすことが可能。
不況の煽りでマクファーレン社も経営が大変みたいですが、是非これからも良いものを出していってほしいですね。



